イメージ画像
イメージ画像

User's voice

ユーザーズボイス

ホーム | ユーザーズボイス | プロールプラス乳剤導入後の雑草管理に満足

秋田県南秋田郡五城目町 農事組合山ゆり 様

プロールプラス乳剤導入後の雑草管理に満足

主な栽培作物

水稲 大豆 えだまめ キャベツ 

大豆の栽培品種

リュウホウ 他十数種

全国でも有数の大豆生産地の秋田県。大豆とえだまめ合わせておよそ40haの畑を管理する農事組合山ゆりの皆さんに、雑草管理方法を伺いました。

水稲と大豆のほか、えだまめとキャベツの複合栽培を実施

山ゆりでは5名の授業員が在籍。大豆は種子用21ha、一般用10ha、えだまめは12haを栽培(2020年)。 秋田県では大豆が水田フル活用のための主要な作物として位置づけられ、全国でも有数の栽培面積を誇ります。今回ご紹介する農事組合法人山ゆりは、八郎潟干拓で有名な大潟村の東に位置する五城目町で、2006年に設立されました。設立から水稲、大豆の栽培を行うほか、近年ではえだまめやキャベツの栽培にも積極的に取り組んでいます。「秋田県はえだまめの販売量日本一を掲げるほど、えだまめの生産に力を入れています。秋田県は夏の昼夜の寒暖差が大きく、とても甘いえだまめに仕上がるんですよ」。そう教えてくれたのは、山ゆりの大石さん。「私たちの法人では、大豆は早生から晩生まで17~18種ほどの品種を栽培しています。種子用の大豆も生産しているので、雑草管理はとても重要です」と続けます。

非常に効果を感じたプロールプラス乳剤

山ゆりの大石さん。プロールプラス乳剤の効果について「非常に高く、全ての大豆畑に使用」と太鼓判を押す。 「このあたりの大豆畑ではツユクサやタデ、イヌホオズキなど、様々な雑草が生えて困っていました。水稲の管理作業と重なり中耕に入れないときもあります。そうなると手取り除草が必要で本当に大変です」と話す大石さん。作業の省力化のためには、どれだけ雑草管理に費やす時間を減らせるかが大切。より効果的な除草剤を探す中、手応えを感じたのがプロールプラス乳剤でした。初めて使用したときの感想を伺うと「効果が非常に高いと感じた」とのお答え。「初年度はそれまで使っていた別の土壌処理剤と比べてみましたが、すごく差が出ました。その翌年からは全ての大豆畑に使うことにしました」。プロールプラス乳剤の導入後、「雑草管理はとてもうまくいっている」と、結果に満足のご様子です。

後発生の雑草には「定番の大豆バサグラン液剤」

山ゆりでは夏場になると事務所でえだまめの直売を行う。 山ゆりでは、大豆生育期の雑草防除に大豆バサグラン液剤を使用しています。「鉄板と言う訳ではないですけど、毎年後発生の雑草には大豆バサグランに頼っています」。BASF営業担当者から薬量についてお伝えすると、話題は今年の散布計画に。「大豆バサグランは今まで反当り100mlで使っていたけど、150mlでも大丈夫なんですか?今年はその薬量で試してみようと思います」。
最後に、これからの目標について「今の面積を維持しながら、作物の反収を上げていきたい」と力強く語ってくれた大石さん。農業への熱い気持ちがひしひしと感じ取れました。

担当営業小島
BASF営業担当より 取材を終えて 秋田県は近年、えだまめの生産に力をいれており、最近は夏場の出荷量日本一を達成する程、生産が盛んになっています。山ゆりさんでは早生から晩生まで多品種を栽培してますので、色んな種類のえだまめが楽しめます。採れたてのえだまめは鮮度が命なので、購入後はすぐに食べていただくのがおススメです。

自慢の一品

えだまめ

農事組合法人山ゆり 様

えだまめ

山ゆりでは7月下旬から9月中旬まで収穫したてのえだまめを事務所で直接販売しています。豊かな自然と清流に育まれた、採れたてのえだまめを味わいに、ぜひお越しください。

農事組合法人山ゆり様の除草剤散布体系

除草散布体画像

農事組合法人山ゆり様の圃場での問題雑草

ツユクサ ツユクサ

タデ類 タデ類

イヌホオズキ イヌホオズキ

シロザ シロザ