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福井県福井市 農事組合法人三西ファーム様

プロールプラス乳剤の効果が作業の効率化に貢献

主な栽培作物

水稲 大豆 大麦 キャベツ

大豆の栽培品種

里のほほえみ

福井県で早くから集落営農法人を立ち上げ、県内有数の広さの大豆畑を管理する三西ファームに、雑草の管理方法を伺いました。

利益を確保し、目指すのは「誰がやっても続けていける農業」

三西ファーム代表の青山多美雄理事長はJA福井県福井基幹支店大豆部会の部会長も務める。 「打ち豆」や「呉汁」など、大豆を使った多くの郷土料理でも知られる福井県。近年では県内の作付面積も増え、2015年度産の大豆では反収量で210kgを達成。福井市三郎丸の農事組合法人 三西ファームは、2005年に発足した任意組織を前身とし、2015年に法人化した生産組合です。「組合名の「三西」の由来は、市内の三郎丸区と西堀区の2集落が協力して一つの生産組合になったので、それぞれの頭文字を組み合わせて命名しました」と、代表の青山多美雄理事長は話します。福井県では米を中心とした2年3作体系(米+大麦+大豆・そば)が定着しており、三西ファームでも今期は水稲14.3ha、大豆6.8ha、大麦7.1haを栽培。「地域の人から農地を任せられているので、責任は重大です。利益をしっかり確保できる組織にして、誰がやっても続けていける農業にしていきたい」と、力を込めます。

プロールプラス乳剤の効果で他の作業に集中

管理する美しい大豆圃場。 三西ファームでは、雑草対策として土壌処理剤にプロールプラス乳剤を散布。その後、中耕培土前に大豆バサグラン液剤とイネ科専用の除草剤を散布しています。「以前、土壌処理剤では別の薬剤を使っていましたが、プロールプラス乳剤は残効が長く、大豆は種後の雑草の発生を長く抑えてくれるので、作物の生育に合わせて作業が進められます。雑草を気にすることも減り、他の作業に集中できるようになりました」と、効果を実感された様子です。「欲を言えば、大豆のは種同時散布ができる細粒剤タイプのBASFの土壌処理除草剤があれば、いいですね」と、リクエストもいただきました。

農薬散布用のドローンに期待

農機格納庫。トラクター3台、コンバイン3台を所有。 今は、省力化に繋がる新しい技術の導入を検討する青山理事長。「一つはドローンでの農薬散布です。年によっては天候や大豆の生育状況により、管理機が圃場に入れないこともあります。ドローン散布ができる薬剤が増えてくれると、便利ですね」と話します。
この地域でも担い手の高齢化が進んでいますが、三西ファームでは後継者の育成にも力を入れています。「継いでいく世代を含めての農業です。これからも、地域の「農ある暮らし」をしっかりと守っていきたいと思います」。

担当営業溝口
BASF営業担当より 取材を終えて 三西ファーム様は、福井での集落営農法人化初期に真っ先に立ち上げ、収穫物の品質や収益性の向上の為の日々の努力や、より持続的な運営方法、組合員だけでなく農周辺住民との好適な関わり方など、地域の他の集落営農法人の先頭になって取り組んでおられます。私も微力ながらお手伝いさせて頂き、大変勉強になっており、遣り甲斐も感じさせていただいています。

自慢の一品

栽培品種「里のほほえみ」

農事組合法人 三西ファーム様

栽培品種「里のほほえみ」

他の品種と比べて高い製品率が特長。凍り豆腐や油揚げで有名な食品メーカー「みすずコーポレーション」や、福井県名産竹田の油揚げの「谷口屋」の製品原料にも採用されています。

■みすずコーポレーション様のHPはこちらをクリック!

■谷口屋様のHPはこちらをクリック!

農事組合法人 三西ファーム様の除草剤散布体系

除草散布体画像

農事組合法人 三西ファーム様の圃場での問題雑草

カヤツリグサ カヤツリグサ

タデ類 タデ類

エノキグサ エノキグサ

マルバルコウ マルバルコウ