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除草剤散布体系のご提案

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除草剤散布体系のご提案

帰化アサガオ類*でのお勧め除草剤散布体系

*アメリカアサガオ、マルバルコウ、マメアサガオ、ホシアサガオなどの雑草

各雑草の解説はこちら

通常畦幅

バスタ液剤(は種前/は種後出芽前)
アサガオ類は大豆より早く出芽してくることも多いため、既に発生が認められる場合はバスタで除草しておきましょう。
プロールプラス乳剤(は種後出芽前)
プロールプラス乳剤は帰化アサガオ類の発芽を完全には抑えることはできませんが、発芽数の減少や生育の抑制効果が期待できるため、その後の茎葉処理剤との体系処理に有効です。
パワーガイザー液剤(出芽揃期〜3葉期まで)
パワーガイザー液剤は全面処理が出来る除草剤で、帰化アサガオ類の種類に関わらず強い抑制効果を発揮します。また、大豆の出芽揃期から使用可能ですので、生育の早いアサガオの発生に合わせた処理が可能です。
大豆バサグラン液剤(だいず2葉期〜開花前)
アサガオは長期間にわたり発生してくることが多く厄介な雑草です。培土後に発生してきたものは、つる化する前に大豆バサグラン液剤(全面処理)で対処します。
バスタ液剤(畦間・株間処理)(収穫28日前まで)※株間処理は本葉5葉期以降
特に発生が多い圃場や、既にアサガオが大きくなってしまった場合はバスタ液剤で対処しましょう。大豆の株元まで散布できるため、厄介な株元のアサガオにも効果的です。

狭畦密植

バスタ液剤(は種前/は種後出芽前)
アサガオ類は大豆より早く出芽してくることも多いため、既に発生が認められる場合はバスタで除草しておきましょう。
プロールプラス乳剤(は種後出芽前)
プロールプラス乳剤は帰化アサガオ類の発芽を完全には抑えることはできませんが、発芽数の減少や生育の抑制効果が期待できるため、その後の茎葉処理剤との体系処理に有効です。
パワーガイザー液剤(出芽揃期〜3葉期まで)
パワーガイザー液剤は全面処理が出来る除草剤で、帰化アサガオ類の種類に関わらず強い抑制効果を発揮します。また、大豆の出芽揃期から使用可能ですので、生育の早いアサガオの発生に合わせた処理が可能です。
大豆バサグラン液剤(だいず2葉期〜開花前)
アサガオは長期間にわたり発生してくることが多く厄介な雑草です。培土後に発生してきたものは、つる化する前に大豆バサグラン液剤(全面処理)で対処します。
バスタ液剤(畦間・株間処理)(収穫28日前まで)※株間処理は本葉5葉期以降
中耕培土が実施出来ないため、狭畦栽培では帰化アサガオ類の防除が難しい場合があります。全面処理による茎葉処理剤の体系後にも発生がみられる場合は、バスタ液剤で対処しましょう。

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