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大豆畑の主な雑草

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大豆畑の主な雑草

アメリカセンダングサ

科:キク科

分布:全国

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

葉は対生で、第1対生葉は3出複葉。

生育中期

茎は角ばった四角柱状で暗紫色。葉腋から盛んに分枝する。葉の縁に粗い鋸歯がある。

成植物

分枝した枝の先に頭状花をつける。草高は1.5mに達することもある。

頭状花

径は5~7mmで、中央に黄色の筒状花があり、周囲にごく短い舌状花がある。約10枚の総苞が目立つ。

大豆畑の主要雑草のひとつで、春先に出芽し、秋に開花・結実する。

排水管理が悪く、過湿気味の圃場でより発生が多くなる。

茎は堅く、収穫作業の妨げとなる。

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この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

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