イメージ画像
イメージ画像

Soy Channel

大豆畑の主な雑草

大豆畑の主な雑草

イヌビエ

科:イネ科

分布:全国

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

第1葉は線状披針形で、先はとがる。第2葉以降は線形となる。

生育期

茎はやや平たく、分けつして株になり、しばしば赤紫色を帯びる。葉の先は外側に反り垂れる。無毛。葉身、葉鞘とも無毛。


成植物

直立した葉の先に7~9月に花穂をつけ、高さ60~100cm 。

花序

小穂は赤紫色を帯び、短いのぎがある。長い芒がつくタイプ(ケイヌビエ)もある。

大豆の収穫時期には枯死するので、収穫の妨げにはならない。

土中での種子の生存期間は2~3年。

水田輪作大豆で残草した場合、翌年の水稲作に影響を及ぼす。

BASFの大豆除草剤 殺草スペクトラム

この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

この雑草へのおすすめの防除体系

散布薬剤についての解説はこちら