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大豆畑の主な雑草

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大豆畑の主な雑草

イヌホオズキ

科:ナス科

分布:全国

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

葉は互生し、幼葉は広卵形。表面と縁、葉柄にまばらに毛がある。縁はやや波打つ。





生育期

茎は円柱状で縦に稜があり、途中から分枝して大きな株になる。葉柄や茎はしばしば紫色を帯びる。

成植物

8~9月に節と節の途中から1~3個の花茎を出し、散房状に並んだ数個の白い花をつける。


花序

花序に数個の白い花をつける。花冠は5裂し、裂片の幅は広い。葯は黄色。


果実

少し縦長の球形、径約10mm。黒く熟し、光沢はない。

大豆と同程度の草高なので、大豆の茎葉が繁茂している時は目立たない。

大豆収穫子実への果実の混入が汚損粒の原因となるので、収穫前に除去する。

BASFの大豆除草剤 殺草スペクトラム

この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

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