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大豆畑の主な雑草

大豆畑の主な雑草

オヒシバ

科:イネ科

分布:本州以南

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

葉身は2つ折れし、広線形~披針形となり先が尖る。葉鞘は扁平で白みをおびる。

生育期

地面を這うように広がり、全体的に硬質で丈夫。葉は少し硬めで光沢がある。

成植物

茎は斜上または直立し、分枝して株になり叢生する。8~9月に茎の先に緑色の掌状の花穂をつける。

花序

穂の軸は数個の掌状に分枝する。各軸は長さ5~10cmで、外側に小穂を密に2列に並べる。

大豆畑の主要雑草の一つだが、水田輪作での発生は多くはない。

しっかりと根を張るため抜き取りにくいが、通常の土壌処理除草剤、イネ科対応茎葉処理除草剤が有効。

BASFの大豆除草剤 殺草スペクトラム

この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

この雑草へのおすすめの防除体系

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