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大豆畑の主な雑草

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大豆畑の主な雑草

カヤツリグサ

科:カヤツリグサ科

分布:本州以南

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

葉は線形で先がとがり、緑色。葉鞘はしばしば赤褐色をおびる。




生育期

茎は3稜形で地際から分枝して直立する。葉は根生、または茎下部から出る。葉の基部は茎を抱く。



成植物

茎の先に細長い苞葉を3~5枚つける。その間から数本の花茎を伸ばし、多数の小穂を密につける。

小穂

小穂の長さは10~15mm。花序は黄褐色で、花序枝は直立して分岐する。




草高が大豆を超えることはなく、被陰下では生育は抑えられる。

大豆の収穫時にはほとんど枯死している。

類似種にコゴメガヤツリがあり、湿った畑に多い。

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この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

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