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大豆畑の主な雑草

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大豆畑の主な雑草

スズメノカタビラ

科:イネ科

分布:全国

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

第1葉は線形で長さ10~15mm。垂直に開出する。葉身
は2つに折れ、葉鞘は扁平。

生育期

茎は平たく、分けつして株になる。葉は線形で先は急に尖る。茎、葉は軟弱で無毛。

成植物

茎の先端に卵形で淡緑色の小穂をまばらにつけ、真夏と真冬以外、ほぼ一年中出穂する。

花序

花序の枝は横に開き、中軸は平滑。小穂は楕円形で長さは約5mm、いくつかの小花からなる。

北海道での出芽は大豆播種後となるので、生育初期に防除する。

本州以南での出芽は大豆の落葉期と重なり、収穫期まで分けつ、出穂することがあるものの、影響は少ない。

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この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

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