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大豆畑の主な雑草

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大豆畑の主な雑草

スベリヒユ

科:スベリヒユ科

分布:全国

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

子葉は多肉質な長楕円形で、第1、2葉はへら形。幼植物期の葉は十字対生状で葉柄は短い。





生育期

茎は赤紫色で毛はなく、円柱形で柔らかい。旺盛に分枝して地表に広がる。葉は対生または互生、多肉質。



成植物

茎の先端に葉が集まり、その間に3~5個の黄色い花をつける。開花せずに種子を作る閉鎖花も多い。

花は5弁で、萼片は2枚。径は約8mmで花被は倒卵形で先がくぼんでいる。



多肉質で乾燥に強く、引き抜いた株を放置すると再生する。

秋には生育が衰えるため、大豆の収穫期に問題となることはない。

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この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

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