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大豆畑の主な雑草

大豆畑の主な雑草

タニソバ

科:タデ科

分布:北海道~東北

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

子葉は楕円形~円形、卵形~広卵形等、様々な形をしている。第1、2葉は広卵形。

生育期

葉は互生し、葉身は淡紅色を帯びて先がてかり、裏には腺点とまばらな毛がつく。茎は無毛で地際で分枝する。

成植物

枝先や葉腋に球状に集まって花がつく。生育後期には紅葉することが多い。

花序

花序は苞葉に包まれ、柄に腺毛がある。花被片は4裂し、長さ2.5~3mm。

北日本の大豆作で問題になる。

出芽時期が比較的長く、機械除草後に出芽することもある。

大豆の草高を超えることはなく、降霜で枯死する。

BASFの大豆除草剤 殺草スペクトラム

この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

この雑草へのおすすめの防除体系

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