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大豆畑の主な雑草

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大豆畑の主な雑草

ノボロギク

科:キク科

分布:全国

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

葉は互生し、倒卵形~狭倒卵形。葉の基部はくさび形で、葉柄には毛がある。


成植物

茎葉ははじめ蜘蛛の巣状の毛に覆われ、後に無毛となる。茎はよく分枝する。草丈は10~40㎝。


開花期

茎は中空で柔らかく、赤紫色を帯びる。茎の先や葉腋に頭花をつけ、開花時には根生葉は枯れる。


頭花

黄色の筒状花のみからなり、円筒形の総苞で長さは7~8mm。種子は風で飛散する。

真夏を除きほぼ一年中生育し、年2世代以上更新する。

大豆の生育期に実をつけた個体の種子系統の次世代が、収穫期に群生する。

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この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

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