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大豆畑の主な雑草

大豆畑の主な雑草

メヒシバ

科:イネ科

分布:全国

生活史:一年生

繁殖:種子

幼植物

幼植物の葉は披針形で先が尖る。葉の縁は波打ち、毛が密に生える。

生育期

茎は地際で分けつし、地面を這うように四方にのび、節から根を出す。葉鞘や葉縁はしばしば赤褐色を帯びる。

成植物

草丈は40~80cm。葉は線状披針形で、葉縁、葉鞘に毛がある。7~9月に穂軸を掌状に開き、多数の小穂をつける。

花序

穂軸の数は3~12個で、穂軸の出る位置は2~3段ズレる。各軸に小穂が対になって並ぶ。

土中での種子の生存期間は短く、1年で前年の1割以下。

夏期に盛んに生育するため、放置すると著しい減収となる。

大豆収穫期には結実し、全体が枯死する。

BASFの大豆除草剤 殺草スペクトラム

この雑草への効果

◎:極大

〇:大

△:中

×:なし

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